【これが安心なカードローン】モビットを知ろう!

どうしても手元のお金が足りない。
このようなことは誰にでも起こりうるものでしょう。

 

急な出費でどうしてもまとまったお金が必要な場合、非常に便利なのが消費者金融による借入です。
消費者金融では、非常に素早い借入が可能ですので、急な出費でも十分対応することができます。

 

日本で消費者金融のカードローンを利用している方は、実に1,300万人以上。
国民の10人に1人以上の方が利用しているといわれています。

 

街中には大小様々な消費者金融の店舗や無人契約機を見つけることができます。
最近ではユニークなCMもお茶の間を沸かせており、非常に身近な存在となっています。

 

消費者金融にも、大手、中堅、中小といった会社規模が分かれています。
そのうち中堅の消費者金融として知られているのが「モビット」です。

 

三井住友銀行グループとして人気が高く、竹中直人さんのCMも非常にユニークで人気を集めています。
2015年3月期決算で、貸付金残高約1,900億円、営業利益約50億円、従業員数約170名を誇る、日本を代表する消費者金融です。

 

モビットの社名は「Mobile」「Money」の「Mo」とデータ単位の「Bit(ビット)」とあわせてつけられ、金融業と情報化社会をつなぐ意味があります。
2000年5月に三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)が中心となり設立しました。

 

その後、三井住友銀行を中核とする三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の傘下となります。

 

三井住友銀行グループとは行っても、銀行自体が運営しているわけではなく、あくまで消費者金融会社として営業しています。
そのため年収の3分の1以上の借入を制限する「総量規制」の対象となります。

 

またモビットには有人店舗や自社ATMがありません。
「そういえばCMはよく見るけど、店舗はみかけないな」という方も多いでしょう。

 

ただし提携ATM数が豊富で、全国で10万台以上のATMを利用することができます。
借入申込や契約はすべてインターネットなどを通じて行うことができますので、それほど不便さは感じることはないでしょう。

 

直接窓口で営業担当者と話をしながら、というわけにはいきませんが、コールセンターで相談することはできますので、問題点を解決して利用するようにしましょう。
参考元:総量規制対象外のカードローンを比較!即日融資の審査スピード

 

モビットカードローン商品概要(平成27年11月末時点)

借入金額

  • 借入限度額1万円〜800万円

多くの消費者金融が最高限度額500万円であるのに対して、モビットは最高800万円まで借入することができます。
総量規制の対象であり、誰もが最高限度額まで利用できるわけではありませんが、一般の消費性資金としては十分な金額といえるでしょう。

 

借入利率

  • 実質年利3.00%〜18.00%

最下限金利が3.00%と銀行カードローンに匹敵する低さが魅力です。
ただし初回の利用ではほとんどの場合、最上限金利18.00%に近い金利設定となります。

 

延滞利息

  • 実質年利20.00%

法律で定められる最上限金利が適用されます。
数日の遅れでも大きな負担となりますので注意しましょう。

 

担保・保証人

  • 不要

通常の消費者金融と同様、担保や保証人を準備する必要はありません。
逆にいえば担保や保証人に頼った借入はできないということです。

 

あくまで利用者の返済能力が問われることになります。

 

利用できる方

  • 満年齢20歳〜69歳の安定した収入があり、審査基準を満たす方、アルバイト、パート、自営業の方も利用できます。

最高年齢は69歳と、一般的な消費者金融の年齢65歳に比較すると高くなっています。
総量規制の対象ですが、一定の安定した収入があればアルバイトやパートの方も利用可能となっています。

 

ただし収入の無い専業主婦や年金収入者(年金以外に収入の無い方)の申込は受付していません。

 

返済方式

  • 借入後残高スライド元利定額返済方式

最終借入後の残高に応じて、以下の通りに返済金額がスライドしていきます。
毎月の返済額を最低限に抑えることができる反面、返済期間が長期化することもあります。

 

繰上返済などを活用して、できるだけ早めに返済するようにしましょう。

 

  • 10万円以下→4,000円
  • 10万円超20万円以下→8,000円
  • 20万円超30万円以下→11,000円
  • 30万円超40万円以下→11,000円
  • 40万円超50万円以下→13,000円
  • 50万円超60万円以下→16,000円
  • 60万円超70万円以下→18,000円
  • 70万円超80万円以下→21,000円
  • 80万円超90万円以下→24,000円
  • 90万円超100万円以下→26,000円
  • 100万円超→最終借入残高が20万円増すごとに26,000円にプラス4,000円

 

返済方法

  • ATM返済、振込返済、口座振替

返済方法は3通りから選択することになります。
費用負担が発生しない口座振替がおすすめです。

 

ただし三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の口座に限られます。

 

約定返済日

  • 毎月5日、15日、25日、末日

返済日は4通りから選択することになります。
自分の都合(特に給料日!!)を考えて選ぶようにしましょう。

 

モビットのメリット
来店不要、電話なし、郵便物なしの「WEB完結申込」

モビットには有人店舗がありません。
申込はインターネットや電話、郵送で行うことになります。

 

このうちインターネットを利用した「WEB完結申込」では、申込から契約、借入まですべてホームページ上で行うことができます。
電話でのやり取りもなく(在籍確認が無い!!)、郵便物が発送されることもありません。

 

ただしカードが発行されませんので、ATMを利用することはできませんので注意しましょう。

 

WEB完結申込を利用する条件は、以下の2点です。

 

  • 三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を保有している。
  • 社会保険証もしくは組合保険証を所有している。

 

10秒の簡易審査結果表示

ホームページやローン申込機から申込を行うと、氏名、生年月日、自宅・勤務先情報、借入希望額などを入力することになります。
入力が完了すると、審査の可否と借入可能限度額が瞬時に表示されます。

 

審査結果を瞬時に知ることができるのです。
一般的な診断サービスとは異なり、本審査の手前の事前審査といえます。

 

結果が必ず反映されるとは限りませんが、すぐに利用の目安を知ることができます。

 

審査スピードが早い

簡易審査とあわせて、最短で30分程度で審査が完了します。
結果はメールや電話で通知されます。

 

もちろん「即日融資」も可能で、急な出費にも十分対応することができます。
あくまで最短で、特に夕方は申し込みが増える傾向にあるので、急いでおられる方はできれば午前中に手続きを完了させておきましょう。

 

コールセンターに「急いでいます」と伝えることで、優先的に審査を行ってもらうこともできます。

 

モビットのデメリット
金利が高め

最下限金利3.00%は魅力ですが、誰でも適用されるとは限りません。
特に初めての利用者の場合には、ほとんどのケースで最上限金利18.00%に近い金利設定となります。

 

一般的な消費者金融と同水準ですが、銀行カードローンなどと比較すると高めといえるでしょう。

 

無利息期間がない

多くの消費者金融で実施されている「無利息サービス」は現在のところ導入されていません。
「初回30日間無利息」などのサービスはありませんので、短期間の利用を考えている方は、他の消費者金融もチェックしてみましょう。

 

返済に手数料が発生することも

返済方法のうち、提携ATM、銀行振込では手数料が発生することもあります。
口座振替では発生しませんが、三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の口座しか指定できませんので注意しましょう。

 

モビットに限りませんが、消費者金融を利用する場合にはメリットとデメリットをよく比較するようにしましょう。
また商品内容をよく理解して自分にあった借入を行うとともに、無理の無い返済計画を立てておくことを忘れないようにしましょう。